痒いところに手が届く「マンガ嫌韓流」
 韓国のメディアでは取り上げられたものの、日本のメディアでは全くと言っていいほど無視されてきた「マンガ嫌韓流」。
 本の売り上げランキングの類で、ひどい扱いを受けているケースもあるようです(西村幸祐さんのブログ「酔夢ing Voice」8/1付:隠蔽される「マンガ嫌韓流」の大ヒットに詳しい。ちなみに西村さんも「マンガ嫌韓流」に寄稿されています)。

 その「マンガ嫌韓流」が、今日発売の「週刊新潮」で取り上げられました(詳細はmumurさんのブログを参照)。
 「文春」は掲載断念しちゃったのに。「新潮」はえらいね。

 遅ればせながら、私は昨日「マンガ嫌韓流」を読了しました。

 出版社のサイトに載っている目次をご覧いただければわかりますが、以前から「嫌韓流」の立場でネットをされてきた方にとって、この本の内容の大半は特に目新しい物ではないでしょう。

 が、この本では私が予想していた以上に、細かなツッコミがされています。
 私自身新たに知った事実や、ネットしてる方もあまり知らないであろう事実への言及が少なからずあります。

 今日はその中からいくつか紹介したいと思います。
 (対象はマンガ本編及び、登場人物による会話形式の「極東アジア調査会レポート」のみです。西尾幹二氏ら有識者によるコラムは除きます)

続き▽
Posted by くっくり 01:20 | 本・サイトなどの紹介 | comments (14) | trackback (5)