細切れぼやき〈9/9〉
■夕方の関西テレビのニュースで

 拉致問題特集をやってました。
 拉致問題が衆院選の争点になっていないことへの家族会の怒り、焦り、といった内容でした。
 時間的には短かったけど、関テレGJ!

 ……西村眞悟氏の街頭演説に応援に駆けつけた横田さんや有本さんたち。
 西村氏は関西テレビのインタビューに対し、「自民党では為し得なかったことをする。国防体制の確立、拉致被害者の救出……、これらができる内閣の体制を作る」。
 が、他の候補者らは郵政、年金、子育てなどをもっぱら争点とし、拉致問題には言及していない。
 横田さん宅には毎年めぐみさんの投票ハガキが届いているのですが、滋さんのこの言葉で特集は終わりました。
 「めぐみは投票に行けない。投票に行ける方はぜひ権利を行使していただきたいです」……


<6カ国協議>中国が「13日再開」を正式発表

 一体いつまで北朝鮮の時間稼ぎに付き合うんでしょうか。もはや誰も進展なんか期待してへんっちゅーねん。
 ホスト国の中国からして↓こんな状態ですし。
 中国から北朝鮮に違法資金か 米当局が調査と香港紙


11日「国民審査」 最高裁裁判官6人に聞く(産経新聞)
 【質問事項】(1)最高裁裁判官としての信条(2)かかわった裁判や事件の中で記憶に残っているもの(3)裁判迅速化への考え(4)大法廷で審理される事件が減少傾向にあり最高裁は違憲審査権の発動に消極的との批判もあるが(5)憲法改正論議についての考え(6)最近、日本人であることを意識したことがあるか(7)趣味、尊敬する人

 (6)は産経らしいというか、他社ではあまり見られない設問だと思いますので、この箇所だけ抜き出してみました。

 古田佑紀氏
 (6)いくつかの郷土資料館を訪れる機会があり、先人の努力が集積された社会に住んでいることを実感した

 中川了滋氏
 (6)特にない

 堀籠幸男氏
 (6)オリンピックやW杯予選でわが国のチームが活躍しているとき

 今井功氏
 (6)無意識に日本人プレーヤーの応援をしていることに気づいたときなど

 津野修氏
 (6)反日デモのニュースやスポーツの国際試合などを見ているとき

 才口千晴氏
 (6)海外出張において、世界における日本と日本人を再認識

 皆さん、ごくごくフツーの日本人って感じですな。
 中川了滋氏は……寂しいな〜。無回答だからって、投票用紙に「×」付けたりはしませんけどね(^_^;


■朝日新聞の部数って今どのぐらい?

 アサヒコムの「お詫びページ」(不祥事釈明ページ)の場所、やっと覚えました。上の小さな文字のメニューの中にある「朝日新聞社から」、これがそう。
 しかし、「朝日新聞社から」ってネーミングはどうよ?初めて来た人は、単に会社の宣伝ページか何か?って勘違いしませんか。
 あと、上に大きく載っけてる東京上空から見た風景写真(築地付近?東京のこと知らんからわからん)も何だかなぁ。「わー夜景がきれい〜」……って、和ませてごまかす気じゃないでしょうね!(-.-#)

 政治ネタから芸能ネタまでツッコミ鋭い「プロテクトX −傍観者たち−」の水尾ツモロヲさんも指摘されてますが、箱島信一氏が「日本新聞協会会長と朝日新聞社取締役から身を引いても朝日新聞社相談役には居座ることになった」ことに朝日新聞は触れていません。

 あと、これは隠蔽と呼べるのかどうかはわかりませんが(各社多かれ少なかれあると思うので)、部数に関して。

 [社長会見の一問一答]より引用
 秋山 NHK問題と武富士問題で販売の部数が若干減っています。
 ただし、販売の現場では販売店のASAの皆さんが必死で努力をして、ぜひ朝日のこれからを見てください、決して悪い新聞ではありませんから、と一生懸命説得をしていただいている。そのおかげで部数の減は最小限、今年の初めからで3千〜4千部です。

 これについて、ZAKZAKはこう書いてます。
 朝日新聞、虚偽報道で「7万部減」に防戦躍起/箱島相談役が新聞協会会長辞任
 こうした中、NHKの番組改変をめぐる取材資料の流出など相次ぐ不祥事で、朝日新聞の部数減にもつながっているのは見逃せない。ABC調査によると、7月度の全朝日部数は前年同月比で7万105部もダウン。東京だけも、2月度から毎月2万−5万部の部数減が続いているのだ。
 こうした現実を直視したくないほど、朝日のプライドは高いのか。秋山社長は会見で、「販売店の必死の努力で、部数減は3000部から4000部と若干にとどまっている」と説明した。

 産経朝刊にはもう少し詳しく書いてありました。

 こうした不祥事は、朝日新聞の部数減にもつながっている。秋山社長は「販売店の必死の努力で、部数減は三千部から四千部と若干にとどまっている」とした。しかし、ABC調査によると、七月度の全朝日部数は前年同月比で七万百五部減となっている。東京だけでも二月度から毎月二万−五万部前年を下回っている。同社ではこの部数の違いについて、「三千−四千部というのは、販売部門の調べで、明らかに不祥事などを購読中止の理由としてあげえた数字」と説明する。

 「販売店の必死の努力で、部数減は三千部から四千部と若干にとどまっている」だとか、「明らかに不祥事などを購読中止の理由としてあげえた数字」だとか……朝日、必死ですな(^_^;

 「販売店の必死の努力」については、新聞販売店(ウィキペディア)をぜひ御覧下さい。


■台風中継ヤラセ

 ネットで話題になってるらしいです。気になる人は2ちゃんねるで動画を探してみて下さい。
 もっとも私は今さら驚かんけどね。
 夫は現在、南港(埋め立て地)にある企業に出向してるんですが、よくテレビ局が台風中継に来るそうです。
 んで、「すごい風です!飛ばされそうです!」とカッパ着た記者がオーバーに叫んでる横を、出社途中の夫たちが普通に歩いてるんだと(^_^;

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Posted by くっくり 01:21 | 細切れぼやき | comments (7) | trackback (3)