皇室典範〜女系天皇阻止メール大作戦
【2/15追記】
 紀子さまご懐妊で状況が変わったことと、「女系天皇阻止」というスローガンでは抵抗勢力のレッテルを貼られるのではないか?というお声をたくさん頂いたこともあり、この度「皇室の歴史と伝統を守ろう。男系維持する方法あります。」と題し、新たなバナー&エントリーを作成しました。
 新たなエントリーはこちらです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 !!!女系反対・男系賛成の皆さん、ぜひご協力下さい!!!
 ●●●女系天皇を阻止するため、国会議員にメールを送りましょう●●●
 有志の皆様が作って下さったメールアドレス帳はこちらです。
 メールアドレス帳は「スパイ防止法案上程」「人権擁護法案阻止」「外国人参政権阻止」「北朝鮮への経済制裁要望」等にも是非ご活用下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【2/10 15:00追記】
 紀子さまのご懐妊をきっかけに情勢が大きく変わりました。皇室典範改正法案の今国会での提出は見送られる公算が高くなってきました。
 ただ、Speak Easy 社会さんも指摘されているように、まだ提出をあきらめていない勢力もありますので油断は禁物です。

 また、たとえ今国会での提出が見送られたとしても、秋にお生まれになったのが女のお子さまだった場合、政治家も世論も「やっぱり早く改正しなければ!女系天皇を認めよう!」という方向に一気に加速してしまう恐れがあります。
 朝日新聞をはじめとする女系推進派メディアがその時に備えて、今後、世論を「女系容認」に誘導する記事を着々と投下してくるような気がしてなりません。

 女系反対・男系維持派の皆さんにおかれましては、ここで一件落着としてしまうのでなく、今のうちから身近な方々に男系継承の尊さを説くなど根回しをしておいて下さい。
 同時に、国会議員やメディアへの『啓蒙』も並行して宜しくお願いします。
「曇りのち晴れ」の衣川康人さんが新たに新聞と週刊誌をも加えた国会議員&新聞週刊誌アドレス帳を作って下さっています。wab txt csvファイル詰め合わせです。ダウンロードはこちらから。

 また、たとえお生まれになったのが男のお子さまであったとしても、現行の皇室典範では安定的な男系継承は難しくなっています。(男系維持のための)法改正はやはり避けられません。安定的な男系継承のためには例えば「養子を認める」「旧宮家を皇籍復帰させる」などを盛り込む必要があるでしょう。
 皆さんには男系継承の尊さを説くことと並行して、男系継承を維持させるためのこういった方策についても、周りの方や、国会議員やメディアにどんどん提示して行っていただけたら幸いです。

 いずれにしても、この問題は長いスパンでまだまだ続きます。日本の伝統を守るため、皆さん、今後ともご協力のほど宜しくお願い申し上げます<(_ _)>

【2/11 2:30追記】
 エントリーの一番下に『協賛ブログさま一覧』の項を設けました。「女系天皇阻止メール大作戦」バナーを貼って下さっているブログを紹介させていただいています。「私も貼ってるのに紹介されてないよ〜」というブログ主さまは、お手数ですがお知らせ下さい。
(バナー貼り付けではなくテキストでこのエントリーへのリンクを常設して下さっている場合も含みます)
 ただ、ここのコメント欄はすでにかなり重たくなっていますので、お手数ですが「バナー貼ってます・貼りました」のお知らせは、拙ブログの最新エントリー(全く無関係の話題を書いている場合でも構いません)のコメント欄にいただくか、直接メールにてお願いします。メアドはkukkuri@aol.comです。URLを明記&「バナー貼ってます」と添えて下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■初めてここへ来られた方へ

 皆さんは最近、よく新聞やテレビで「皇室典範」「女系天皇」「女性天皇」といった言葉を聞きませんか?
 「女系天皇」と「女性天皇」……言葉はとても似ていますが、意味は全然違います。ご存知でしたか?

 違いがわからない方は、まず以下のサイトをご覧下さい。

 天皇家の万世一系(男系)による皇位継承という伝統を守ろう!
 (時間がない人はこちらのQ and Aを)

 ……違いがよくご理解いただけたと思います。
 では、本題に入ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 女系天皇を認める皇室典範改正法案は、この通常国会に提出される予定です。
 自民党や民主党が党議拘束をかけるかどうかはわかりませんが、とにかく法案が提出されれば数の論理で通ってしまうのはほぼ確実です。よって自民党の段階で法案をつぶす必要があります。

 つぶすために私たち国民が何ができるか?となると、皇室典範改正法案を扱う委員会の委員にメールを出して「法案を提出しないで下さい」とお願いして行くしかありません。ただ、現時点ではまだその委員が誰なのかわかりません(委員会は2月末〜3月にかけて開かれると思われます)。

 とりあえず自民党の議員に宛てて、私たち国民の声を送っていきませんか。

 ……というようなことを、私はここで何度か言ってきたんですが、昨日、横浜市の「あきひと」様から有益な情報をいただきました。

1人1人の議員のアドレスを調べて、メールするのはなかなか大変ですが、いいものがあります。
『曇りのち晴れ』というブログで、そこに国会議員のアドレス帳がアップされています。

 ということで、「曇りのち晴れ」さん11/29付より引用
衆議院自民党議員のアドレス帳20051129が完成しました。ZIP形式で圧縮してありますので解凍してお使いください。OutlookExpress用のWABファイルになります。
お使いになる際には万が一の事故に対する予防措置として、ご自分が普段お使いのアドレス帳を必ずバックアップしてからお使いください。また、OutlookExpress以外のメールソフトをお使いの方は、Windowsアドレス帳移行支援というフリーソフトがありますので、各自でご変換をお願いします。
頑張って作りましたので、是非ご活用をお願いします。多数の圧力があってこそ、心を動かされる議員さんもいるはずです。議員さんは有権者の信任を得てこその議員なのですから、多数の意見を無視することは出来ないはずです。
我々一人一人が行動してこそ、圧力になります。何もしなければ、何も変わりませんし、人任せにして置いて勝手に世の中が良くなるはずもありません。民主主義とは一人一人が自分のできる範囲内で共同体のために行動することでしか、良い方向には動きません。

 幸い管理人のまったり様も男系維持派とのことですので、この際この便利なデータを利用させていただこうと思います。

 OutlookExpressをお使いの方は、こちらからダウンロードなさって下さい。
 ・衆議院自民党議員のアドレス帳20051129

 上記ファイルが活用できない方は、Dr.マッコイさんがテキスト版(docファイル)を作成して下さってますので、こちらからダウンロードなさって下さい。
 ・自民党議員メールアドレス一覧(テキスト版)


 Dr.マッコイさんは「送るメールの内容」のヒントも提示して下さっています。ぜひこちらも併せてご覧下さい。
 ・[天皇] 【皆様へ】女性・女系天皇阻止の方法【お願い】2

【1/23 21:30追加】
 ・自民党・民主党の国会議員のメールアドレスダウンロード
 説明は「Dr.マッコイの非論理的な世界」さん1/23付をご覧下さい。


【1/25 2:15追加】
 衣川康人(旧名まったり)さんが、特別にMAC利用者のためにtxt版とcsv版もUPして下さいました。「曇りのち晴れ」さん1/25付からダウンロードできます。なお、ブラウザ使用のフォームメールしか受け付けていない議員さんも多くおられるようですが、コピペを劇的に省力化できる便利なソフトがあるそうで、それも同時に紹介して下さっています。これはWIN版です。


【1/26 21:25追加】
 『拾い猫日記』のkitsさんが、Dr.マッコイさんのファイルを元に、小泉チルドレンのメアドリスト(txtファイル)を作成して下さいました。『拾い猫日記』の右サイドバーに「資料」として置いて下さっています。なお直リンクはこちらです。
 また、nonさんより、「フリーソフトでメールを一括送信できるツール」のご紹介をいただきました。こちらからどうぞ。


【1/27 2:45追加】
 Dr.マッコイさん1/26付によれば、自民党の内閣部会のメンバーが決まったようです。「このメンバーに重点的にメールすると良いかもしれません。ただ、『(部会の)メンバー外でも国会議員であれば誰でも部会に参加できる』ということですから、基本はみなさんの選挙区の国会議員への働きかけのほうが重要かもしれません」とのことです。


【2/10 1:30追加】
「曇りのち晴れ」の衣川康人さんが新たに新聞と週刊誌をも加えた国会議員&新聞週刊誌アドレス帳を作って下さっています。wab txt csvファイル詰め合わせです。
ダウンロードはこちらから。


 私の方でもこれまでのエントリーの中から、問題点をピックアップして箇条書きにしておきます。
 もしよろしければ、メールを出す際の参考になさって下さい。
 (間違ってもこのまま全文コピペしないように(^_^;)

【女系天皇を認める皇室典範改正法案の問題点】

●重要な問題なのに拙速すぎる

・皇室典範改正法案は、郵政法案などのような社会制度の改革といったレベルのものではない。日本の国柄を根本から変えてしまいかねない非常に重要な法案。他のどんな法案よりも慎重な審議が必要。

・象徴天皇制と皇室の伝統の根幹にかかわるだけに、国民のコンセンサスの形成は不可欠。拙速だけは避けるべき。

・男子の継承者は現に6人いるのだから、時間はある。議論を掘り下げ、十分に国民の理解を深める手順を踏まず押し切れば、禍根を残す。

・初めて女系天皇を認めることは、天皇制の歴史的大転換である。その重みを十分に認識しつつ、憲法改正に匹敵する十分に年月をかけた取り組みをすべき。

・有識者会議が行った議論はわずか10カ月、延べ30時間に過ぎない。こんな短い議論で出された結論をもとに法改正を急いでよいのか。

・問題が切羽詰まるまでにまだ30年は時間がある。古えの人々が重ねてきた努力に倣い、なぜ知恵を出そうとしないのか。その努力なしで安易に2665年の文明の歴史を根本から変えるのは知的怠慢であると共に、日本文明への横暴なる挑戦である。


●有識者会議の問題点

・昨年11/25付産経新聞によれば、有識者会議の十人の委員のうち、「皇室制度の専門家は一人か二人」。「なぜ私が選ばれたのかまったく分からない」という委員もいて、発足当初から「官邸主導で、女性・女系天皇容認の結論ありき」だといわれていた。ある委員は「多くの人が『女性天皇もいいんじゃないの』というノリで参加して、途中で『これは大変だ』と思い始めた」と証言している。

・有識者会議の議論の原点は憲法。伝統を考える際に、憲法を原点とするなら、憲法改正のあるたびに考え直す必要が生ずる。憲法などは、歴史をひもとくまでもなく、単なる時代の思潮にすぎない。流行といってもよい。世論などは一日で変わるものである。憲法や世論を持ち出したり、理屈を持ち出しては、ほとんどの伝統が存続できなくなる。

・長い伝統を論ずる場合、それがどんなものであろうが、先人に対する敬意と歴史に対する畏敬を胸に、虚心坦懐で望むことが最低の要件。有識者会議はその原則を逸脱し、移ろいやすい世論と、占領軍の作った憲法という、もっとも不適切な原点を採用している。

・男系男子継承を断念する理由として、有識者会議の報告書は側室制度と、高い出生率が失われたことを挙げている。 吉川弘之座長は「出生率1とすれば3代でゼロになる可能性すらある」と確率論を強調した。 しかし、3代と言えば100年間は継承が可能。有識者会議は何百年単位の議論として確率論を持ち出したのか、首をかしげざるをえない。若い世代の置かれた厳しい社会状況を映す少子化を、「産まない選択」は考えにくい皇室に適用するのには唐突感がある。

・吉川座長は「国民の平均的考えで決める」と言っているが、何をもって平均的と決めるのか、その基準が不明。データの扱い方も杜撰。例えば出生率の低下を理由に「かりに旧皇族復帰をさせたとしても、男子に限れば数代で皇族はいなくなる」としているが、この出生率というのは結婚しない人が多くなったから数値も下がってきたのであって、結婚した女性が一生の間に産む子供の数だけ見れば2人以上をキープしている。

・有識者会議の吉川座長は「歴史観や国家観で案を作ったのではない」「(愛子さまの配偶者選びについて)われわれの使命の外」と逃げともとれる発言をしており、取り組む姿勢からして無責任。

・大嘗祭の祭祀役を女性は務められないきまりになっているはずだが、有識者会議はそんなことも討議した形跡がない。


●女系容認が引き起こす問題

・女系容認は天皇から見る先祖としての存在を無数に増やす事に繋がりかねない。伝統が喪失し時を経て、天皇の存在を一般化させる恐れがある。 男系維持ならば祖先を一人として直線にたどれ、世界で唯一の神秘性を保つ事が出来る(万世一系)。

・天皇は現存する最古にして、最後の皇帝と世界で認識され、敬われている。 一つの王朝が連綿と続いてきた。女系を容認するということは、ヨーロッパの王室のように王朝が変わるということ。国際社会における天皇の地位が下がってしまう。

・女系を認めたからと言って皇位継承が安定するとは限らない。皇太子殿下の配偶者探しにもかなり苦労があった。「愛子天皇」の配偶者探しはもっと苦労することが予想される。最悪、愛子さまの配偶者が見つからない可能性もある。

・女系天皇を認めると天皇の持つ神秘性や正統性が薄まる。皇室を廃止したい勢力に利用される可能性がある。女系天皇容認は、天皇制をやめることに導火線を引くことになる。

・野心家が出現して、女性天皇との縁組を通じ、かつての外戚のような立場で政治的野心を振るおうとしたら、どうやって防ぐのか。

・愛子さま、あるいは愛子さまのお子さまで女帝になられる方が、もし李王家の方と結婚なされたらどうなるか。日本は朝鮮民族にとって無血占領されたようなもの。


●女系容認以外の選択肢について(男系を維持する方法はある)

・旧皇族復帰、新宮家設立、旧皇族から養子を迎えるなど、選択肢はいくつもある。なぜそれらを議論しないのか。有識者会議はそれらを「国民感情が許さないだろう」と言うが、女性天皇や女性宮家の配偶者として民間の男性が次々と皇族の仲間入りすることの方が、国民感情が許さないのではないか。

・仮に旧皇族が皇籍復帰した後、数世代後に男系男子による継承が行き詰まることがあるにしても、それは百年、二百年先の話。なぜ今、男系継承を断ち切ってしまう必要があるのか。

・旧皇族のうちかなり多くの方々は復帰の覚悟ができておられると思われる。旧皇族は60年前までは確実に世襲親王家として存在しており、その存在理由は「まさかの時のための備え」でもあった。昭和22年に臣籍降下される際、当時の宮内次官の加藤進氏が「万が一にも皇位を継ぐべき時が来るかもしれないとのご自覚の下、身をお慎みになっていただきたい」と述べている。竹田恒泰さんのように、「万が一の時は自分は役に立たなければいけない立場なのだ」と自覚を持ってらっしゃる旧皇族の方は、今も多数おられるのではないか。

・今の天皇家は継承がいったん危うくなって、傍系によって救われた家系。であるなら、いま再び皇族の断絶の危機に際し、旧伏見宮家の直宮の皇籍復帰、養子縁組、または新宮家創設は理にかなっている。政界の○○家、財界の△△家がいきなり天皇家の直系の座に坐るよりも、たとえ先祖が600年遡る伏見宮家であろうとも、そのご子孫は明治天皇や昭和天皇の内親王と結ばれているので特別な存在であり、大臣や社長の息子をいきなり天皇家の系譜に入れるのとはわけが違う。


●伝統を変えていいのか

・2600年以上の歴史で、この男系継承という原則の維持が脅かされた時が一度だけあった。弓削道鏡という人が天皇になろうとした。和気清麻呂がそれを阻止した。小泉首相、前官房副長官はじめ有識者会議の人たちは、道鏡という人をご存知なのだろうか。昔の日本人であれば、「道鏡のような真似をするな」と言えばその恐ろしい意味が通じた。

・GHQですら男系継承を変えなかったのに、それを簡単に変えてしまっていいのか。

・危機だといっても、せいぜい30年か40年の話。「困った」というだけの動機で2600年の伝統を変えていいのか。

・天皇家はどんな逆境の時代にあっても男系を維持し続け、その原則は曲げられることなく2600年以上続いてきた。その重みを現代を生きる私たちは受け止めるべきだ。

・皇室は、平等とか人権とかいった近代の理念の全く立ち入ることのできない界域である。現代の価値観に沿ってルールを変えるのは間違い。

・日本人の心が積み重ね、紡いできた価値観を現代に生きる私たちは大切にしなければならない。それこそが日本の文明であり、それを形にしたものが現在の皇室制度である。このことを変える権利はいったい誰にあるというのか。万世一系を変える権利は有識者会議にも、首相にもない。


●皇族・旧皇族のご見解

・寛仁親王殿下は女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案に反対されているが、1/19付産経新聞によれば、ご自身のみならず「三笠宮一族全体が同じ考え方(女系には反対)である」とのこと。皇族の方々のご意向を無視してよいのか。

・「これは陛下のご意思である」と言っている人がいるそうだが、1/19付産経新聞によれば、寛仁親王殿下は「陛下のお立場でああせよ、こうせよとおっしゃるわけがない。(女系だとか長子優先だとか)具体的におっしゃるわけがないということは声を大にして言っておきたい」と証言されている。

・旧皇族の竹田恒泰さんの言葉。「例えば、世界最古の木造建築である法隆寺をなぜ守らなければならないか。老朽化したからといって鉄筋コンクリートで建て替えたら、法隆寺ではなくなる。女系になると天皇家ではなくなる。男系継承は意味があるから続いている。それをわれわれの世代で変えていいのか。時代とともに変わっていくものもあるが、男系継承は絶対に変えてはいけない」。


●自民党議員へのメッセージ

・重大な法案なのに国民への説明が不足している。

・議員の中にはまだこの問題をよくわかっておられない方がいるようだ。勉強会などをしてもっと知識を得てほしい。

・小泉チルドレンの中からも女系反対の声が出ている。12/15付毎日新聞によれば、勉強会に出席したうち20人近い男性議員は、発言した全員が「男系を変えたら天皇制が壊れる」「国民的な議論が不十分。なぜ急ぐのか」と、女系反対の考えを表明している。

・ここで女系を認めてしまうと小泉首相の功績は全てぶち壊しになる。「何であの時女系を認めてしまったのか。小泉純一郎は日本を壊した史上最悪の首相だ」と未来永劫、日本国民から恨まれ蔑まれることになるかもしれない。

・国民は、女性天皇と女系天皇の違いをいまだはっきりとは理解していない。国民自身がこの相違をよく理解していない段階で、たとえ7割以上の人が賛成しようと大きな意味はない。議員の中にも違いを理解していない人が多くいる。国民も議員もまずは女性天皇とは何か、男系天皇制度とは何か、そして女系天皇制度が取り入れられたときに何をもたらすのかをはっきり自覚したうえで考えるべき。

 取り急ぎまとめてみました。私の考えだけでなく、多くの識者の方々の発言も入っています。
 この箇条書きを参考にしたりピックアップしたりして、ご自分の言葉でコンパクトにまとめて各議員にメールを送って下さい。短くてもいいから、ご自分の言葉で訴えることが大切です。
 極端な話、「わずか1年足らずの議論で女系天皇に変えてしまおうとするのはおかしいと思います」……これだけでも良いと思います。意図さえ伝われば。

※拙ブログ関連エントリー
 ●10/27付『女系天皇は容認できない』
 ●11/5付『メディアは「女性天皇」と「女系天皇」の違いを説明せよ』
 ●11/7付『「たかじん委員会」是か非か“女性・女系”の天皇』
 ●11/10付『「ムーブ!」女帝容認論に異議噴出』
 ●11/25付『皇室典範〜有識者会議が報告書提出』
 ●11/26付『皇室典範〜社説出揃う』
 ●12/8付『皇室典範〜産経が女系天皇問題特集』
 ●12/9付『皇室典範〜産経が女系天皇問題特集(その2)』
 ●12/10付『皇室典範〜産経が女系天皇問題特集(その3)』
 ●12/12付『皇室典範〜竹田恒泰さんインタビュー』
 ●12/16付『皇室典範〜小泉チルドレンからも女系反対の声』
 ●1/8付『皇室典範〜物事の本質を見よ』
 ●1/12付『皇室典範〜「正論」平成の和気清麻呂、出でよ!』
 ●1/15付『安倍さんに失望するのはまだ早い』
 ●1/20付『皇室典範〜寛仁親王殿下の新たなご発言』
 ●1/24付『皇室典範〜女系天皇阻止メール大作戦その2』
 ●1/28付『皇室典範〜「改革バカ」小泉純一郎を何とかして下さい』
 ●1/31付『皇室典範〜議員も世論もTVタックルも「拙速は避けるべき」』
 ●2/2付『皇室典範〜「愛子天皇」の運命を考えたことがありますか?』
 ●2/3付『皇室典範〜朝日新聞が寛仁親王殿下に「発言を控えろ」』
 ●2/4付『皇室典範〜閣僚にも広がる「慎重論」』
 ●2/5付『皇室典範〜朝日新聞be調査「賛成」「反対」が拮抗 』
 ●2/6付『皇室典範〜「ザ・ワイド」「ムーブ!」で特集がありました 』
 ●2/8付『皇室典範〜紀子さまご懐妊で改めて思ったこと』
 ●2/9付『皇室典範〜小泉首相の「慎重」を信じて大丈夫?』
 ●2/11付『皇室典範〜秋に向けて私たちがとるべき道は?』
 ●2/13付『「サンプロ」皇室典範改正問題』


※まとめサイト
 ●天皇家の万世一系(男系)による皇位継承という伝統を守ろう!
 ●とりかごさん12/1付『ザビ家の女系天皇反対』
 ●女性天皇に賛成。女系天皇に反対!
 ●Dr.マッコイの非論理的な世界さん:天皇カテゴリ

※協賛ブログさま一覧(順不同・随時追加)
 ●曇りのち晴れ さま
 ●Dr.マッコイの非論理的な世界 さま
 ●とりかご さま
 ●Let's Blow!毒吐き@てっく さま
 ●桜日和 さま
 ●右傾化する慶應生のブログ さま
 ●今日の覚書、集めてみました さま
 ●拾い猫日記 さま
 ●メタモルフォーゼ・ニッポン さま
 ●子供達の未来 さま
 ●日本の傳統(伝統)を守らう! さま
 ●大和ごころ。ときどきその他 さま
 ●ニッポン日記 さま

このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
________________________________________________
★トラックバック下さる方へ
当ブログには「トラックバック保留機能」が装備されています。詳しくはこちらをご覧下さい。
なお、ブログの種類によってはトラックバックの送信が反映されないことがあります。詳しくはこちらの一番下をご覧下さい。


Posted by くっくり 02:28 | 皇室 | comments (80) | trackback (9)